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【最近購入した物】タコム 1/35スケール M48A3 と アミュージングホビー FV214 コンカラー MK1 with スペースドアーマー

time 2024/05/18

【最近購入した物】タコム 1/35スケール M48A3 と アミュージングホビー FV214 コンカラー MK1 with スペースドアーマー

今回も購入した物の記事を更新しようと思います!

最近の戦車情報

そう言えばガルパンコラボが開始されましたね!

私も早速コラボ開始直後にBT-42を買ってみました!

砲口径が大きい榴弾砲(砲口径114.3mm)を積んでいるので、ロマン砲のような「火力高いけど当たらない砲」みたいな感じかと思ったんですけど、思っていたより当たります。

動画

偶然、BT-42の遠距離射撃が当たって嬉しかったので動画をXに上げてみました(音量注意)。


こちらは「SAND RIVER」で駆逐戦車(M10)に砲撃しています。口径の大きいHEATなので平均ダメージが370前後と結構デカく、装甲の薄い車両に乗っていると結構脅威になります汗。射撃後のアキとミカの声はゲーム内音声そのままです。


こちらは「マリノフカ」であんこうチームのⅣ号戦車に撃っている様子です。やはり弾速が遅いので山なりに飛んでいき弾着まで時差が出るので(当然ですが)遠距離から射撃をする車両ではありませんね(ただこのゲーム、遠方の敵KV-2が明らかに適当に撃った弾が直撃する事もままあるので、何ともわからんです笑)。車体はBT-7ベースなので当然高速移動できますが車重が15tなので、調子に乗って他の戦車に突撃すると自分が死にます笑。

あと、自分はまだ買っていないのですが、黒森峰のTigerⅡも売られています。黒森峰は車両数の割に喋るキャラクタが少ない問題があるため、搭乗員は各車長の寄せ集めチームになっているみたいです。

まだあまり使えていないので、引き続きBT-42を練習して使いこなせるようにしていきたいです!

最近の出来事

あと、先週ですが静岡ホビーショーに行っていました(それを記事のメインにしろや)。

2024/5/11(土)、2024/5/12(日)に行ってきたのですが、正直言って書きたい事が多すぎてまとめられる自身が無いです笑。確実に言えるは、行って良かったという事です。終始テンションが上がっていました。

ただ、色々目移りしてあれこれ見すぎたせいで綺麗にまとめられない気がします。見たは良いけど写真を撮っていなかったり「人が多いから後で見よう」と思って後回しにした所を最終的に見れずに終わってしまったりと、反省点も多い感じになりました。とりあえず今回の記事では少しだけ話を出します。

で、今回の記事は一応「購入した物」の記事なので、ビーバーコーポレーションの話に絞ります。

前の記事で言っていた「チョールヌイ・オリョール(ブラックイーグル)」も見てきました(クリックすると拡大できます)。とても格好良い。発売されたらきっと買う。

で、そのビーバーコーポレーションのブースで輸入キットが半額で売られており、当初「持っている商品も多いし、この場で買わなくてもいいや」と思ってブースを出たのですが、台車に乗って欲しかった商品が運ばれて行くのを見つけて、親鳥についていくアヒルの子のようについて行ってまんまと買ってしまいました。今回はそれらの紹介になります。

アミュージングホビー 1/35 イギリス軍 イギリス重戦車 FV214 コンカラー MK1 with スペースドアーマー

という訳で今回購入した物を紹介しようと思います!

アミュージングホビー 1/35 イギリス軍 イギリス重戦車 FV214 コンカラー MK1 with スペースドアーマー」です!発売日は‎2018年の4月くらいなのです。コンカラーのプラモデルはドラゴンのブラックラベルくらいしかないはずです。

可動化するにあたって気になる点は足回りですが、このように金属製のスプリングが入っておりサスペンションをグヨングヨンさせる事が出来るようです。

また、このようにスプリング部分がプラスチック製の可動式ではない懸架装置も入っているため、好きな方を選ぶことができます。同社で他にもコンカラー系の足回り(FV221カーナーヴォンとかFV217バジャーとか)でも同じような機構になっているため、見た事あるという方は多そうです。

気にしなくてはならならない点として、このまま作っても転輪や支持転輪は回転できるようなのですが、軸部部分は固定式のため「転輪は回転するけど転輪カバーは回転しない」という感じになります。足回りが可動するプラモデルではよくある方式ですね。正直、そのまま作っても全然気にならない点かも知れませんが、リアル志向で作る場合は上手い具合に加工してあげる必要があります。

ドラゴンのキットとは違い、履帯は連結可動履帯になっています(ドラゴンの方はゴムベルト式)。連結は指でパチパチ取り付ける事が出来るので、簡単に作れそうです。ただ可動化する時は外れやすいはずなので別の履帯を用意した方が良いかも知れません。

あと、こちらがエッチングパーツです。今回購入したコンカラーは空間装甲が追加された通称スーパーコンカラーなのでこのようなエッチングパーツが付いています。

タコム 1/35 M48A3 Mod.B パットン

こちらも今回購入した物です。

タコム 1/35 M48A3 Mod.B パットン」です!こちらも半額で売っていたのでまんまと買ってしまった感じです笑。

車体はこんな感じです。同社では105mm砲搭載のA5もラインナップされています。自分は過去にタミヤのパットンを作った事があるのですが、自分の中ではM48といえばこれ。というのがタミヤのパットンなので、その印象もあってA3の方を購入しました。

履帯は連結可動式ですが、コンカラーと違ってダブルピンで履帯1枚につき6パーツで、片側78枚だそうです…どれくらいの作業量になるかは考えない方が良いかも知れません笑。

ただ、履帯を組み立てる専用治具が用意されている為、案外大変じゃないかも知れません。こちらも作り始めたら別途記事にしたいと思います。

さいごに

という訳で最近購入した物の記事でした!

この記事は数日前に上げようと思っていたのですが、結局今日になりました。というのも、ホビーショーで買った物をパンフレットやお土産等と一緒に北海道に送り付けたのですが、今週の仕事が忙しくて受け取り出来なさそうだったので土曜日にずらして、先ほど受け取って今記事を更新した感じです。

今回「ホビーショーでしか買えない物(例えばタミヤの白箱みたいな物)があれば買うけどそれ以外は買わない」と決めて行ったのにまんまと買ってしまいました笑。買った商品もわざわざホビーショーで買わなくても良いのでは?みたいな感はあるのですが、あの空間だとテンションが上がってしまって判断力が下がっていました笑。いやマジで楽しかったです。

今回はこれで終わりです!また何かあれば記事を更新しようと思います!ではでは~

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おりくらしげる

個人的に自由研究をやるおじさん。やりたいことが多すぎて全てが中途半端になるけど、それもまた一興。

 

人生短いよね。500年くらいあればよいのに。嘘、そんなにはいらない。

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