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~おりくらしげるのブログ~

タミヤ 1/35 マークIV カメラ付きラジコン化計画 (その16) ~配線する~

time 2019/02/10

タミヤ 1/35 マークIV カメラ付きラジコン化計画 (その16) ~配線する~

仕事が忙しくて辛いお。ブログ書いてる暇ないけど息抜きに書いちゃうおじさん。

さて、前回まではマークⅣを走行させる実験をしていました。一応問題なく動作していたので、今回はそれぞれのユニットを車内に収めていこうと思います!

コネクタの用意

ドライバやモバイルバッテリーのセル、モーターなどはメンテナスを行うためマークⅣの本体から取り外す可能性があります。その時すべての配線を直接ハンダ付けしてしまうと、ケーブルが邪魔をしてメンテナンス性が下がってしまいます。

そのため、各ユニットの配線の間にコネクタを取り付けることにしました(コネクタと言っても2.54mmピッチのピンヘッダですが)。今回購入したのはピンヘッダとコネクタ用ハウジング、ケーブル用コネクタです。

休みの日に梅澤無線電機(札幌店)に行って買ってきました!別の工作でも使うかも知れないので余裕をもって多めに買いました!

秋月電子でも同様の物が買えます(梅沢無線のオンラインストアで同じ商品を探せなかった…)。
ケーブル用コネクタ
コネクタ用ハウジング 8P
ピンヘッダ 1×40 (40P)

全体の配線イメージ

全体の配線はこのようなイメージになります。

余裕があるわけでは無いですが、これで一応パーツが収まることは確認済みです。

モバイルバッテリーの配線

今まであまり触れてこなかったモバイルバッテリーの配線を行おうと思います。と言ってもやることはモバイルバッテリーのセルと制御基板、そしてスライドスイッチの配線を行うだけです。

このようにモバイルバッテリーのセルとスイッチの配線をしてきます。

写真だとわかり辛かったので絵にしました。見ての通り、モバイルバッテリーのセルとモバイルバッテリーの制御基板との間にスイッチをつないだだけです。本来RaspberryPiZeroの電源を切る際はシャットダウンコマンドを実行し、システム管理デーモン(今回使っているOSではSystemd)で各プロセスを安全に終了させてから電源を落とすのが正しい動きになります。しかし、この配線だと電源を切る際、各プロセスが実行中に電源を落とすことになってしまいます。そのため、電源を入れる時はこのスイッチをONして、切る際は何かしらの方法で終了コマンドを実行させて、完全にシャットダウンが完了してからスイッチをOFFにするということをしなくてはなりません。

しなくてはなりませんが、具体的な方法は考えていません(酷いw)…追って考えようと思います(笑)。とりあえず今は、teratermからシャットダウンコマンドを実行して、少し時間をおいてからスイッチをOFFにするという方法で進めていきます。

話を戻して、モバイルバッテリーの制御基板から出ている3.7Vの電源にコネクタを取り付けていきます。

この配線はモータードライバに出力する3.7vを得るための配線です。右履帯用と左履帯用の2系統あればOKです。コネクタを一つにしてそこから枝分かれしても良いかも知れませんね。

モバイルバッテリーの制御基板はこのようにハンダ付けできました。

モータードライバの配線

引き続き、モータードライバの配線を行おうと思います。

上の図の「x2」となっている部分の配線から行おうと思います。配線方法は前回の配線図と同じものを2つ作成するだけです。各ユニットの間にはコネクタをハンダ付けします。

こちらがモータードライバ。前回はテストするためにピンをハンダ付けしましたが、今回は基板のスルーホールに直接ケーブルの導線をハンダ付けしていきます。

こんな感じで配線していきます。もちろん配線する際のケーブルの色は何でも良いですが、電源は赤系、GNDは黒、信号線はその他などにすると見やすいかと思います(失敗した…前回の配線図と色を合わせればよかった…)。

これを車体側面の履帯の間の隙間に入れ込んでいきます。ケーブルはできるだけ短くしたつもりですが、それでも配線がごちゃごちゃになってしまいました。

PWMドライバに接続するケーブルを車体後部から側面を通って前に出してきました。

車体の前方に配置するPWMドライバーにはこのように配線します。

PWMドライバの配線

引き続きPWMドライバの配線を行っていきます。

今のPWMドライバのコネクタ回りはこのようになっています。見ての通り、それぞれ独立したコネクタ(メス)で接続されているため、抜き差しする都度、配置がわからなくなってしまいます。そうなると面倒なので、一つのコネクタにまとめようと思います。イメージとしては以下のようになります。

何だこの図は(笑)。継ぎ足しで描いていったら複雑になってしまいました。この図の下の部分を作成していきます。

PWMドライバとの接続には8pinのコネクタ用ハウジングを使います。PWMドライバの電源回りのコネクタは6pinなので2pin多いです。なのでカッターで切断してpin数を合わせていきます。ずれると厄介なので慎重に切ります。

信号線をつないでこのような形になりました。コネクタ切るのに失敗して少し欠けてしまいましたが、機能としては問題ないと思います。

PWMドライバに接続します。配線がスッキリしましたね。

おわりに

昨日の記事に書いたのですが、昨日の夕方、漏電が原因で賃貸の管理用電源が落ちてしまいました。昨日の夜中に一応復旧したのですが、いまだにネットワーク環境が不安定です。ほかにも載せたい写真や動画があったのですが、とりあえずで記事を更新しておきます!今日明日中に内容を修正するかも知れませんがご容赦ください。

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おりくらしげる

個人的に自由研究をやるおじさん。やりたいことが多すぎて全てが中途半端になるけど、それもまた一興。

 

人生短いよね。500年くらいあればよいのに。嘘、そんなにはいらない。

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