人生がたりない

~おりくらしげるのブログ~

全日本模型ホビーショーに行ってみた~その1~

time 2018/10/14

全日本模型ホビーショーに行ってみた~その1~

ちょっと前の話になりますが、全日本模型ホビーショーに行ってきました!

久しぶりに友人に会う目的で東京に行ったのですが、日程的にちょうどホビーショーをやっていたので行ってきました。しかも今回のホビーショーではタミヤのMMシリーズが50週年記念ということで、シェリダンが新しくなって登場するとのことなので結構楽しみです。

今回は移動の話だけです。ホビーショーの記事は「全日本模型ホビーショーに行ってみた~その2~」から始まります。

日程的には金曜日の夜19:40発成田行きの飛行機で移動し、成田空港付近のホテルで一泊。次の日の朝から(千葉でモノレールを見てから)会場に行き、その後秋葉原のホテルで一泊、次の日帰宅という2泊3日の日程で行ってみることにしました。

というわけで、仕事を少し早めに切り上げて千歳空港に到着。9月、10月は天候がすぐ変わるため余裕を持って動きました。(勿論台風とかのレベルだとどんなに余裕を持っても関係ありませんが。)

というか初めて新千歳空港の展望デッキに来ました。展望デッキってそんなに昔っからなかったはずです(20年くらい前にはなかったと思います)。

雨と言うこともあり、人がいませんでした。時間とか曜日も影響しているのかもしれませんね。

かなり時間に余裕を持っていましたが、案外すぐ飛行の時間が近づきました。今回は格安航空での移動だったので、新千歳空港と成田空港のどちらも少し離れたターミナルからの出発でした。

21:30くらいに成田空港到着。到着したのは良いのですが、到着ロビーが第3ターミナルで、バスや列車が多く到着する第1,2ターミナルまでかなりの距離があります。今回は一番近い第2ターミナルに移動したのですが、それでも徒歩で500m以上歩くため、LCCの狭い機内から出てきた身としては結構辛い距離でした(笑)。※ターミナル間は無料のバスで移動することも出来ます。

今回泊まるホテルは、成田空港から4kmくらい離れた場所にある「成田ビューホテル」です。ホテルまでは無料のシャトルバスが出ており、1時間に1,2本のバスが出ています。

ここが「成田ビューホテル」行きのバス停留所です。他のホテル行きのバスも泊まるようなので乗り間違いに注意ですね。

待っていたらバス到着。「無料のシャトルバス」という響きで勝手に小さなマイクロバスみたいなもの想像していましたが、思いの外大型のバスが到着しました。

ホテルに到着しました。ホテルまでの所要時間は10分程度です。

ホテルに入ると「あれ、建物間違えたかな?」と思うほど立派なエントランスがお出迎えしてくれます。とても一泊4,000円台とは思えませんでした(笑)。他にもお客さんがいたので写真は取りそびれました…

部屋もとても綺麗でした!1人シングル禁煙部屋を予約していたのですが、ホテル側でツインルームにしてくれたみたいです。一人だと寂しい感じがありますが、広い空間でゆったりできるので大変満足です!

トイレや風呂もとても綺麗でした!あまり考えずに予約しましたが、良いホテルですね!もしまた成田空港を使う時はこのホテル予約しよう。

翌朝。高速道路が見える部屋でした。天気は曇りですが、まぁ今回の旅行はあまり天候関係無いので問題ありません。

実は昨日の夜も入ったのですが、こちらのホテルには温泉が付いています。これがまた良いんです。宿泊客は1,000円で入ることが出来ます。昨日の夜購入した入浴券で次の日の朝も入ることができるので、この日もさっと入ってから出かけることにしました。

ホテルの1階にある階段を降りたところに温泉の入り口があります。

入浴券は券売機で購入できます。昨日の夜は右側が男湯だったので、他の温泉同様に大浴場が日替わりするみたいですね。ちなみにどちらも浴場の大きさは変わらず、左側の方が少し脱衣所が狭いかな?というくらいでした。

あと結構広めな休憩室などもあります。瓶の「コーヒー牛乳」は休憩室にある自動販売機で買うことが出来ます!※勿論買いました。

「成田ビューホテル」の無料シャトルバスはホテル⇔空港だけではなく、ホテル⇔成田駅のルートもあり、そちらを利用して東京方面に向かおうと思います。バスはホテル入口すぐのところに停車し、成田駅方面のバスも1時間に1本程度出ているため、とても便利です。

こちらのバスも少し乗ったらすぐJR成田駅に到着しました。成田駅ってこんな感じなんですね。駅舎が和風な感じでおしゃれ。

んで常磐線で千葉へ。

千葉駅到着!千葉駅前っぽい写真を撮ろうと思ったのですが、どこが前かわからず断念(笑)。おぉ!これが千葉モノレール!

さっそく乗ってみます!千葉駅からは千城台、千葉みなと、県庁前の3方面に路線が伸びているとのことなのですが、今回は一番駅数の多い千城台方面に行ってみようと思います。

おぉ!懸垂型のモノレールが到着するだけでテンションが上がります。千葉に住んでいる人なら何も感じないかもしれませんが、日常生活の中にモノレールがない地域の人間が見ると興奮するのです(札幌市営地下鉄はモノレールだとか言わない)。

車窓を撮ろうと思ったのですが、全力で景色を見ていたので撮っていません(汗)。

というより今回なぜ千葉のモレールに乗ったのかと言うと、自分があまり知らない地域の公共交通機関を利用するのが好きだからです。列車と地域社会とのつながりを見るのが好きなのです。特にモノレールのような(列車と比べると)珍しい交通機関が都市の中を走っているのはいかにも都会的な図なので田舎者の私としては憧れの存在でもあるのです。

千城台駅に到着!駅周辺は学校が多く立ち並んでいてその周りは閑静な住宅街という形でしょうか。せっかくなら千城台を満喫したいところですが、目的がモノレールそのものなのでそのまま折返します。

乗ってきた車両で折り返します。ちなみに行きも帰りも1000形電車でした。欲を言えば0形にも乗ってみたかったのですが今回はお預けということで。今後リベンジしたいと思います!

昼飯は千葉駅のすぐ近くにある「頑々坊子」のラーメンを食べました!

ここからは東京に向かい、友人と会ってビックサイトに向かいました。喋っていたりすると写真撮り忘れますね….いずれにせよ移動メインなので取るタイミングも少ないのですが何かしら撮っておけばよかった。

んでビックサイトに到着しました!というか生まれて初めてビックサイトに入りました(汗)。羽田からのバス移動で外から見かけることはあったのですが、やっぱり広いんですね。一番ビックサイトっぽいところ(会議棟のところ)に付いたのですが、ホビーショーの会場はどっちだ?少しだけうろついてみましたが最初、間違って逆側に行っていました。

こちら地図で見たところなんですが、今回の(毎回そうなのかな?)ホビーショーは「東7ホール」なのだそうです。会議棟から約650m離れています。「げんしけん」でくらいしかビックサイトって見たことなかったのですが、こんなにも広いんですね。動く歩道が連なっていたから良かったですが普通に歩いたら相当疲れそうだ。

なんだかんだあって全日本模型ホビーショーの会場に到着!

おぉ!これが噂のホビーショー…ワクワク!入場料はたったの1,000円です。

到着したのが15:00ちょっと前くらいだったのですが、これほどの人がいました!この会場にいるだけでテンションが上がりますね!

内容が結構な長さになってしまったため、今回はここまでにします。移動がメインになり肝心なホビーショーの紹介が出来ていないですが、頑張って書きますw。

~追記~
続き頑張って書きました↓
全日本模型ホビーショーに行ってみた~その2~

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おりくらしげる

個人的に自由研究をやるおじさん。やりたいことが多すぎて全てが中途半端になるけど、それもまた一興。

 

人生短いよね。500年くらいあればよいのに。嘘、そんなにはいらない。

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