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タミヤ 1/35 KV-1 ラジコン化計画 (その4) ~車体の塗装~

time 2020/09/13

タミヤ 1/35 KV-1 ラジコン化計画 (その4) ~車体の塗装~

今回も前回に引き続きKV-1の作成を行っていきます!今回の内容は前回と比べると短めです。→嘘です。書いている間に長くなりました…

前照灯にLEDを入れる

私は昔から光る物が大好きで父親には「烏賊か何かか。お前は」とよく言われていました。今回のKV-1は手の込んだ電子工作をする気はないのですが、前照灯だけは簡単に光らせてみようと思います!

まず前照灯のパーツにピンバイスで適当なサイズの穴を空けました。

こんな感じです。確か0.5mmで穴を空けて、その後1.0mmに広げたような気がします。

前照灯に使うLEDは以前購入したチップLEDです。当時のソビエト戦車の前照灯が何色だったのか当方理解していないのですが、とりあえず電球色にしておきます(ドイツのタイガーⅠの車内灯は青色だったとよく言いますが、この時代の戦車に使われる照明はどのような物が主流だったんですかね?国による?)。

前照灯の内側は反射板になっているので、軽くサフを吹いてからシルバーで塗装しました。

前照灯は車外にあるので、前面装甲に穴を空けて電線を通すようにしました。本来は車外に出ている電線が車体の前面装甲から車体上部に這っているのですが、今回はこの方式で進めます。

では早速動作試験!と思ったのですが、残念な事態が発生しました。KV-1の車体に搭載された電池ボックスに定電流ダイオード経由でLEDと接続させた所、走行中に電圧低下を起こしてLEDが消えてしまう問題が発生してしまいました。

色々と対処の方法はあると思うのですが、別電源としてボタン電池で光らせるようにしました(車体上下が別パーツに分かれるので、その方が楽なのです)。ホルダーは「uxcell ボタン電池ケース 10個入り」という商品でAmazonで安そうな物を選びました。10個入りで600円くらいだったので、一つ60円くらいです。

電池はダイソーの”CR1220″規格の物です(2個入り100円)。

ちなみに、定電流ダイオード(15mA)を入れてみました。LEDの仕様が電圧3.0~3.2v、電流5mA推奨(Max20mA)なので、推奨より高めの電流を流しています。あまり長時間付けると切れるかも知れませんが、その時はその時で対応する方針とします。

こんな感じです!スライドスイッチを入れてON/OFF切り替えるだけの本当に簡単な構造です。

このような感じで光りました!それっぽいです!

とりあえず、KV-1のベース部分の作成は完了しました!

下地塗装

では、塗装を始めて行こうと思います!まずは車体にサーフェイサーを塗って行きます!

とりあえず、いつも通りサーフェイサーを吹き付けていきます。今回は「タミヤ ファインサーフェイサーL オキサイドレッド」を使いました。

全体的に吹き付けてこのようになりました!サーフェイサーは普通に吹き付けるだけなので、特に途中経過の写真はありません。

前照灯を点灯させていますが、ここには円形に切ったマスキングテープを貼っていて前照灯内の銀色を塗らないようにしています。

履帯の塗装

次は履帯を塗装して行こうと思います!履帯の塗装についてはかなり適当なので、後で色々と追加塗装するかも知れません。

タミヤのメタルプライマー」を塗布していきます。金属パーツと言えばメタルプライマーという印象があったので、何も考えず塗って行きました。

金属製の履帯は良く黒染めする例を見るのですが、私はやった事が無いので今回は見送りました(でも次作るときはやってみたいなぁ)。

で、多分本来ならこのタイミングで履帯の下地となる塗装を行うと思うのですが、そもそも履帯の下地の色って金属色なのでは?しかも、可動KV-1なので、実際に走って地面に接地している部分の塗装が剥げた方がリアルなのでは?と思ったので、下地の色は無しでそのまま上に塗装してみようと思います!物は試しだ!

という事で履帯もケープを使って、剥がしチッピングと同じ要領で、遊んでいるうちに自然に塗装が剥がれて行くのを期待しようと思います。

塗料はvicカラーを適当に混ぜて、水と1:1で割って薄く塗りました。「履帯色」もあったのですが、何を思ったのか使わずにこれらで塗りました。

薄く何度も吹きかけていきます。

ちょっとわかり辛いですが、少し暗めになりました。もっと塗った方が良さそうですが、今回は一旦これで終わりにしてみます。

車体の塗装

次に車体の塗装を行います!以前タイガーⅠで剥がしチッピングを試してみたのですが、今回もそれと同様の事を試してみたいと思います。

KV-1の作例を見てみると、チッピングにグレー系の色を使うと本体の色と合いそうだったので、それに近い色を塗って行こうと思います。

その辺にある色を適当に混ぜて作りました。全てラッカー系の塗料です。

「レッドブラウン」が多めで、メタル系の色を混ぜて茶色がかったグレーみたいな色になりました。この時点では良さそうに見えるのですが、塗ってみないとわかりませんね。

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こんな感じで塗って行きました。

このようになりました。画像だと色が伝わり辛いのですが、暗めのグレーです。メタル系の色を混ぜたのですが、ほぼただのグレーになりました。

最終的に水で剥がして、この色が下から出てくる予定です。

ケープを塗布

次に、KV-1の車体にケープを吹き付けていきます。要領はこの時と同じです。というか、履帯と同じです。

バァーって塗るだけです(説明放棄)。

基本塗装

あとは上から基本塗装を進めていきます!

使うのは「4BOグリーン」です。Mr.カラーの「ロシアングリーン1(WW2 前期ソ連戦車)」とかが正しい(ちょっと明るめで黄色がかっている)と思うのですが、手元に無かったのでこれで代用します。これは一回目なので、この後上にもっと明るい色を重ねて行って調整する予定です。

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こんな感じです。うっすらと何度も吹き付けていきました。

第一段階の塗装完了

という訳で、第一段階の塗装が完了しました。

履帯と合わせてこのような感じになりました!これでもそれっぽいです!前照灯のマスキングテープはまだ剥がしていないので、LEDの色はくすんでいます。

これでも十分格好良いです!でも上から塗装+剥がし+汚し等まだ残っているので次はその辺をやって行こうと思います。

履帯も良い雰囲気出ています。やっぱりもう少し塗っても良かったか。あと、枚数調整忘れてましたw。

色々と作業が残っていますが、とりあえず今回はここまでとします!

さいごに

という訳で今回はKV-1の記事でした!

なんか記事が長くなりましたが、塗装に関して無駄な画像が多かった印象です(いや、削れよw)。今日の記事で実際の作業と足並みが揃ったので、どこかのタイミングで続きをやって行こうと思います!次回で完成させたい!

今日はこれで終わりです!また何かあれば記事を更新しようと思います!ではでは~

関連URL

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・↓前回
タミヤ 1/35 KV-1 ラジコン化計画 (その3) ~受信機を入れて走らせる~

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おりくらしげる

個人的に自由研究をやるおじさん。やりたいことが多すぎて全てが中途半端になるけど、それもまた一興。

 

人生短いよね。500年くらいあればよいのに。嘘、そんなにはいらない。

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