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トランペッター 1/35 SU-100Y ラジコン化計画(その5)~主砲部分や前照灯の作成~

time 2026/01/29

トランペッター 1/35 SU-100Y ラジコン化計画(その5)~主砲部分や前照灯の作成~

今回も前回に引き続き、トランペッターの1/35スケールSU-100Y重駆逐戦車のプラモデルを可動化を進めようと思います!

防盾・主砲の作成

防盾周辺用のエッチングパーツが用意されているので、そちらを取り付けていきます。

と言っても切り取って瞬間接着剤で接着するだけです。

こんな感じになりました。この状態で一度主砲を仮組してみようと思います。

主砲の全体図はこんな感じです。主砲のパーツはプラスチック製で、左右に分割されているので、LEDを仕組んで配線するのは簡単にできそうです。

こちらは砲尾側です。前にも書きましたが、このSU-100Yのキットは砲を左右に動かす事ができない仕様です。ただ、ちょっと手を加えれば動かせそうな雰囲気があります。

こちらはやりたい事をGIFにした図です。ピンク色のパーツを接着しないと砲を左右に動かせそうなのですが、防楯と主砲をマウントしている砲架部分と砲耳部分が干渉して左右に動かせなくなってしまうので、そこをカッターナイフで切り落とす事にしました。

主砲の軸を支えるパーツを加工してみようと思います。ちょっとわかり辛いかも知れませんが、赤色で示している部分をカッターナイフでカットしました。右側が加工前で、左側側は加工後の状態です。

こちらは裏側です。こちらも右側は加工前。左側が加工後の図になっています。


最終的にこのような形になりました!

砲塔を上から見た時のGIFです。主砲を左右に振った時の角度がわかると思いますが、主砲が結構太いので、内部に干渉してあまり左右に振れていません。これは主砲の外から見えない内側の部分をダイエットさせれば上手く対応できると思います。ひとまず今回の主砲の加工はこれまでにします!

前照灯の作成

次は前照灯を作っていきます!いつも通りチップLEDを入れて点灯できるようにしたいと思います。

上の画像は以前KV-1を作った時の前照灯です。この時は反射板をシルバーを塗装して再現しようとしたのですが、光沢感が無く正直微妙でした(光らせるとそれっぽいです)。カーモデルなどではヘッドライトを再現する際にミラーフィルムを使うのがセオリーらしく、今回自分も試してみました。

タミヤの「アルミ極薄シール」を適当なサイズにカットして台紙から剥がして綿棒でパーツに押し付けてみました。もっと良いやり方がある気がするのですが、今回はこれで進めてみます笑。その後はデザインナイフではみ出た部分をカットしました。

後ろは0.5mmくらいのバイスで穴をあけて、配線できるようにします。

点灯テストです。わかり辛いかも知れませんが3.7vバッテリーセルに抵抗を挟んで点灯しています。LEDは1005(1.0mm×0.5mm)の電球色のチップLEDをエナメル線に半田付けしています。小さい割にかなり明るく光ってくれます。


画質が悪いですが、点灯テストしている時の動画です。結構明るいのがわかると思います。ちょっと明るすぎるかも知れないので、抵抗値を上げるかPWM制御で少し暗くしても良さそうですね。

SU-100Yの車体前部にも穴を開けて、こんな感じで配線を通して前照灯を瞬間接着剤で接着します。

最終的にはこんな感じになりました!すごいそれっぽい!!

前照灯のマスキングには「GSIクレオス Mr.マスキングシート まる・さんかく GT71」を使います。

丸型の5mmがピッタリサイズでした。塗装した後にマスキングを外して透明パーツを付ける流れです。これで前照灯は一旦完了です。今回はこれで終わろうと思います!

さいごに

という訳で、今回はトランペッター 1/35スケール SU-100Y ラジコン化計画の記事でした!

記事の途中で前照灯にミラーフィルムを使う話を書きましたが、タミヤがドイツのイベントで「ミラーペイント 69950」と言うのを発表したようです。


まだ発売されていませんが、こちらの塗料は下地にプライマーを塗り、その上から塗装すると鏡面になるようです。今後購入できるようになったら、こちらも試してみたいです!

また作業が進み次第記事を更新していこうと思います!ではでは~

関連URL

SU-100Y重駆逐戦車

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