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~おりくらしげるのブログ~

[Chitubox]サポート材の自動設定で3Dプリンタの高さ制限超えた時の対処法

time 2026/05/03

[Chitubox]サポート材の自動設定で3Dプリンタの高さ制限超えた時の対処法

久しぶりに光造形3Dプリンタを使う機会があったのですが、スライサーソフト「Chitubox」の「オートサポート」機能を使ったら、ビルドプラットフォームの高さを超えてしまい、対処法がわからなかったので、自分用のメモとしてブログに残します。

GIFだとこんな感じです。サポート材がビルドプラットフォーム側に追加されるため、ビルド対象が数ミリ持ち上がります。ビルドする物が小さければ問題ないのですが、3Dプリンタの印刷可能範囲ギリギリの物を印刷する際、3Dプリンタの高さからはみ出てしまう事があります。自分はサポート材の高さを低くすることで対応しました。この対処法が最適解か不明ですが、やり方を記載します。

メイン画面の上のタブ一覧にある「サポートセンター」を選択します。※画像はクリックすると拡大できます。

「サポート構成センター」の「いかだの設定」(おそらく“Raft Settings”の直訳)の「モデルリフトの高さ」を調整します。私の環境では元々10mmになっていたので、それを5mmに変えてみました。変更したら「適応」ボタンを選択し、「×」ボタンで画面を閉じます。

「モデル」タブに戻ってくるはずなので、ビルド対象を選択し、右ペインの「サポート材を削除します」を選択すると、先ほどまでついていたサポート材が消えます。その後また「オートサポート」タブに戻り、ビルド対象を選択し「適応」を選択すれば良いです。

元々サポート材は10mmでしたが…
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5mmになり短くなりました。

今度は高さがはみ出ていないですね。ビルド対象の形状によってサポート材の付け方は変わるので、これだと対応できない場合もあるかと思いますが、あくまでこんなやり方もあるよ。と言う話でした。しかし、やりたい事に対して項目の場所分かり辛いですね笑。

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